入学式レポ
4月10日、満開の桜の中、外語ビジネス専門学校の入学式が行われました。今年も様々な都道府県から、またアジアを中心とした海外の国々から、たくさんの学生が入学しました。それぞれの希望は違えども、明るい未来に向かって一緒に歩む仲間たちです。

4月10日、満開の桜の中、外語ビジネス専門学校の入学式が行われました。今年も様々な都道府県から、またアジアを中心とした海外の国々から、たくさんの学生が入学しました。それぞれの希望は違えども、明るい未来に向かって一緒に歩む仲間たちです。

3月13日火曜日、外語ビジネス専門学校の卒業式でした。
晴天の中、本当の「ハレの日」を迎えられました。
卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

これからの人生に幸多かれ、教職員一同心からそう願います。
皆様こんにちは。英語担当の川島です。最近は暖かい日もちらほらですが、まだまだ春遠し、という感じですね。インフルエンザも流行っているようです、ご自愛ください。
さて、CBCでは後期試験が終了し、2年生と研究科生は卒業式を残すのみとなりました。一年って本当に早いですね。

皆さんにとってはどのような一年だったでしょうか?「一年の計は元旦にあり」といいますが、これを英語にするとMonday is the key day of the week. となります。もしかしたら学校生活では「新学年の計は3月にあり」かもしれません。立場はどうであれ「準備が大切」ということだと思います。そこで、新学年になる前に計画を立てその下準備をしてみては如何でしょうか?
お知らせ:CBCでは3月中、Datiko先生が特別プライベートレッスンをしています。発音をよくしたい、英会話の練習がしたい、英語日記を始めたのでちょっとチェックしてほしい、などなど希望に合わせて個々に対応します。「今年こそ英語を」と思っている方、この機会に始めてみませんか?
明けましておめでとうございます。皆様にとって良い年でありますように。
今回は甲斐裕之先生のご紹介です。CBCで甲斐先生と言えば「虫」、「虫」と言えば甲斐先生です。虫好きの翻訳家、甲斐先生の素敵な「日本語」をご堪能ください。

僕は「となりのトトロ」のメイちゃん(妹のほう)を師と仰いでいる。里山をすごい勢いで駆け回っては小さな生き物たちを発見し、どんぐりまなこを見開いて観察し、大口をあんぐりと開けて驚き、一度喰らい付いたら離さないあの好奇心と観察力。師匠はえらいのである。僕も自然が大好きだ。週末にはたいてい、一眼レフカメラ(EOSkiss X2 骨董品ですな)にマクロレンズ(Canon 100ミリf2.8 カメラよりずっと高い)を付けて、野山を歩く。よく出没するのは、高尾山周辺、狭山丘陵(トトロの森)、奥多摩、それに山梨県の清里といったところかな。観察対象は花・鳥、カエル・トカゲからコケ・きのこまで、ほとんどありとあらゆる生き物(ただしゲジゲジと家にいるゴキブリだけは死ぬほど嫌いだ)。中でも蝶、甲虫、トンボをはじめとする昆虫たちに最も興味がある。
日本には約250種の蝶が生息している(そのうち神奈川県で記録があるのは130種ほどで、川崎横浜地域でも87種に達する)。では日本で一番美しい蝶は何だろう?僕はミヤマカラスアゲハだと思う。ああ、その高貴な御名を口にするだけで、蝶屋(蝶の愛好家はこう自称する)の心はときめくのだ。

なにしろ翅(昆虫学では「羽」の字は使わない)の表面がエメラルドグリーンやブルー、はたまた金色に輝き、しかも光の角度によって色合いが変化するときている。おまけに上下の翅を貫いて走る明るい光の帯まであるのだ。個体によっては、後翅に真紅のアクセントを散らした伊達者までいる。どうです、見てみたいでしょ?しかし残念ながら、蝶の本当の美しさは標本や写真ではわからない。実際に生きて、飛んで、煌いているところを見なくてはね。どこで?ミヤマカラスアゲハは深山(みやま)の名の通り、「深山幽谷にいる」。東京では主に奥多摩、神奈川では丹沢、埼玉なら秩父。川の上流部、渓流沿いの林道で吸水している。僕はこの蝶に会いたい一心で、毎年5月、毎週のように高尾山の北側の沢を遡り(高尾山系に少数だが生息しているのは奇跡だ)、8月には奥多摩の林道を熊の恐怖に耐えながら登っていく。
ある日、家の近くの東京都薬用植物園で蝶を撮影していると、老人に話しかけられた。薬草の研究をしているという。素晴らしいことだ。世のため人のためになる。僕が蝶を撮っていると言うと、「それで一体、どうするのですか?」―僕は絶句する。もちろん、チョウチョの写真なんか撮ったってナーンの役にも立ちはしないのだ。それでも・・・美しい蝶が目の前に止まるとその瞬間、この世界の他の全ての事は、僕の頭から消失する。ヤバイ、緊張でシャッターが押せない!
(文 甲斐裕之)
先週はイベント盛りだくさんの週でした。まず、火曜日は夜間コースのクリスマス会。普段は皆さん社会人なので、仕事が終わってからCBCに駆けつけ、勉学に励んでいらっしゃいます。今年、最後の授業、一年間お疲れ様でした!来年も張り切って頑張りましょう。

水曜日は昼間部のクリスマスパーティ。歌あり、バンドあり、ゲームあり、で大盛り上がり!


今年も残すところあとわずか。皆様楽しいホリデーを!

Wishing you a very merry Christmas and a happy new year!
今週はThanks Giving Dayにちなみ、Potluck Party(ポットラックパーティ)を開催しました。ポットラックは北米ではおなじみのパーティ形式で、手作り料理の持ち寄りイベントのことです。在校生が腕によりをかけた手料理を持ち寄ってくれました。
まずはみんなで乾杯!

そして「Best Look Contest」…料理の見た目ベスト2を投票で決定します。

続きましては「Best Taste Contest」…実際の味を見て料理に投票。どれもおいしくて一番が選べません…。

全員で机をたたき、ドラムロールで盛り上がった後、ジェレミー先生から優秀者にギフト進呈。ミニゲームを含め5名が受賞しました。
「Best Look Contest」の優勝者はロシアからの留学生M.P.さん。ロシアの家庭料理、魚パイ(?)を作ってきてくれました。「Best Taste Contest」優勝者は、台湾からの留学生L.C.さんの中華チキン。中国風のスパイスが効いた、とても不思議な味のするチキンでした。他にも「肉巻おにぎり」や笹の飾りつけの美しかった「だし巻」も入賞。ほんとうにどれも美味しかったですよ。
こんにちは。外語ビジネス専門学校です。ずいぶんと涼しくなりましたね。今週末は一泊二日で東京の高尾山へ宿泊研修へ行きます。去年は台風だったのですが、今年は
だとか。アウトドアではアドベンチャープログラムに挑戦、室内ではハロウィンのtrick or treatと英語レッスンをする予定です。来週のブログで写真付きでご紹介しますね。
今回はGareth先生からのメッセージを英文でご紹介します。
Hi, my name is Gareth Barnes and I'm from Adelaide in Australia.
I cam to Japan about nine years ago, and have been working as an English teacher ever since. I love this job - it's full of challenges, development, and achievement. One of my favorite thngs about working as a language teacher is seeing studnets starting to 'own' their new language by starting to express their feelings, thoughts, and opinions, and really start to communicate in that language.
We were all born communicating, and finding a new medium of communication, new possibilities for communication, and as Datiko said, finding a new identity to express yourself, is really what language learning is all about. It's a fun thing.
In my classes, I work hard to focus on presenting as many opportunities as I can for studnets to be exposed to real language in real contexts and situations.
Language is nothing without context and background - and by learning a language in context, you can see how to use it when and in what circumstance to create the meaning you desire, and to accurately interpret the dialogue you are involved in.
Language is all about you and the peole (world) around you, so I am very excited to be here at CBC and to share this time with you learning, taking chances, getting better, and achieving in your new medium of expression.
Looking forward to meeting you all and saying (as we say in Australia) 'G'day!'
Best regards,
Gareth Barnes
こんにちは。皆様、いかがお過ごしですか? 外語ビジネス専門学校では前期試験が終了!暑さも少し和らいだ3連休の週末、なんとなく行楽シーズンが近づいた気がするのは私だけでしょうか。
先週末書店に足を運ぶと、「京都、紅葉、観光ガイド」の類の書籍がずらーっと平積みにされていました。
「そんなに売れるの?」
…が私の第一印象。なぜなら、当たり前ですが、京都には「京都観光ガイドブック」は売られていないからです(私は京都出身です)。
私はよく「関西の方ですか?」と聞かれます。で、「はい、京都です」と答えるわけですが、そうすると必ず「いいですねぇ!」とか「羨ましい!」とか「京都大好きです!」といったコメントをいただきます。老若男女を問いません。「いいですねぇ!」と言われて嫌な気はしないのですが、あまりピンとこないので「単なる社交辞令」程度に思っています。
ところが最近気づいたのが、どうやら皆様、これが本気のようなのです。確かに町は修学旅行生から外国人まで観光客で賑わっているし、桜や紅葉の季節ともなれば、それはそれは凄まじいことになっていますが、物心ついた頃からそんな状況なので、私にとってはそれが日常の風景です。ですから、京都を離れ、神奈川に住むようになって「京都ってそんなに人気なんだ?」と、ちょっとしたカルチャーショックを受けています。
引っ越してみて初めて知った京都の「魅力」、いや、「威力」。せっかくやから紅葉見に帰ろかな。ホテル代は要らんのやし。
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