前回ご案内した内定者記事ですが、公開にもう少し時間がかかるので年明けのご紹介ということでご容赦ください。
さて、先週木曜日は、国際ホテルブライダル学科による毎年恒例「模擬ブライダル」を挙行いたしました。
2年生が中心になり半年以上の時間をかけて準備。1年生はそのアシスタント。また別学科の学生には新郎新婦役や来賓として協力をしてもらうものです。
去年までに比べ、学科生の多い今年度は、担当講師からご紹介頂くプロの方に力を借りることを極力抑え、全体のグレードが下がってしまうリスクを取りながらも、「手作り感」にこだわって準備をしてきました。
魅力的なシーンが多いので、これから数回の記事に分けてご紹介していきたいと思います。

まずはいきなり「裏側」から。新婦準備室の様子です。ヘアメイク、フェイスメイク等も準備を重ね、身につけてきたスキルをこの本番で活かしました。

テーブルコーディネートとバーの準備。ペーパーアイテムやカクテルのレシピも検討に検討を重ねてきました。

キッチンスペース前に並ぶ什器や乾杯用グラス、フード類。朝早くから、着々と準備を整えていきます。
進行内容のトータルチェック。
進行表も非常に綿密で、直前までどんどん書き込みが増えていきました。
本番中ももちろん重要ですが、それ以上に必要なのは準備。スポーツ選手やあらゆるパフォーマーと同じですね。準備にどれだけ念を入れ、時間をかけ、互いに確認をしあうか。
考えてみれば人生の大半は、数少ない「本番」のために「準備」をしているようなものかもしれません。
その準備時間の使い方次第で、人生は右にも左にも流れていくのかな。

司会の2人もリハーサル。笑顔で喋る、ということが、いつも笑顔が代名詞になっているようなこの2人の在校生にとってすら、本当に難しかったようです。口の中もリハ中からカラカラに。のどを潤すグラスを準備することすら思い浮かばなかったようで、他の学科生や講師から励まされ、助けられてのリハーサル風景でした。

新郎新婦役として協力してくれた2人。学校でも日頃から特に輝きを放っているこのカップルに協力してもらえるとあって、学生たちのモチベーションも一層上がりました。
…ということで今回は「準備段階」のみのご紹介とします。本番の様子は、次回記事を「乞うご期待!」
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